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とろみ材の使い方|炭酸飲料にとろみをつける

流動食のとろみが
つきにくいんですが、
とろみをつけるときのポイントはありますか?

流動食にとろみ材を加えてから時間をおくのがポイントです!
流動食は水やお茶と違って、
たんぱく質や脂質など固形分が多く水分が少ないので、
とろみ材が溶けるまでに時間がかかるんです。

水・お茶
流動食

だから、とろみ材を加えてから時間をおく必要があるんですね!

注意点は
とろみ材を入れ過ぎないこと。
とろみがつかないからと、たくさん入れてしまうと濃すぎるとろみになってしまいます。

沢山入れてしまうと、濃すぎるとろみになる

沢山入れてしまうと、、、
濃すぎるとろみになる

お茶と流動食でとろみを比較

それでは、お茶と流動食でとろみが安定するまで、
どれだけ差があるのか、見てみましょう!
お茶と流動食にそれぞれ「ソフティアS」を加え、スプーンで攪拌します。

お茶 流動食

お茶

流動食

5分後、お茶にはとろみがついていますが、
流動食はまだとろみがついていません。

5分後のお茶 流動食

お茶

流動食

30分後では、流動食にもしっかりとろみがついているのがわかります。

30分後のお茶 流動食

流動食

このように、とろみが安定するまでには時間がかかります。
流動食にとろみをつけるときは
しっかりと時間を置き、とろみ材を入れすぎない
ことがポイントです。

問題解決する栄養療法食品

ソフティアS

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どんな液体にも使いやすいとろみ調整用食品

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