ピンボール キコーナ

問題解決する栄養療法⾷品

介護食でもおいしいを楽しむ

「食べられない…」でお悩みの方でも「おいしい!」と味を楽しめる、介護食の試食レポート

お悩み

病気の治療後体重が10kgも減り、
南フランスの自宅で静養する際に栄養剤を勧められました。
でも海外製品は甘ったるいものばかりで飲むのに苦労しました。
日本の栄養補助食品はどんな感じなんだろう?

試食隊員

アキコさん(63歳)

フランス人の夫とともにフランスと京都の二拠点生活を送る。京都では町家ビジネスを展開しており、花街のおもてなし文化にも造詣が深い。最近は美食を楽しみながら人生100年時代をエンジョイすべく、健康管理にも関心が高い。

試食しました! この介護食

ブイ・クレスCP10
(シーピーテン)ゼリー

ミックスフルーツ
(えん下困難者用食品)
ルビーオレンジ

南フランスで栄養剤を飲まれていたと伺いました。
半年くらい前、病気の治療後体重が10kg減った状態で自宅でゆっくり過ごすことになりました。当時はムカムカして食欲がありませんでした。
でも、とにかくたんぱく質などの栄養を摂るように言われ、たくさんの栄養剤を渡されました。栄養剤はココアやコーヒー、フルーツなど味の種類はあるのですが、ドロッとして甘ったるい。飲むのがイヤでイヤで、苦痛に思いながらも「栄養だから」と鼻をつまんで飲んでいました。そんな経験から栄養剤や介護食はおいしくない、というイメージです。
ブイ・クレスCP10ゼリーを食べてみていかがですか?
実際に一口味わってみて「あら~、おいしい!」と驚きました。ルビーオレンジとミックスフルーツのどちらの味もいいですね。普段から食べている果物ゼリーやジュレ感覚で味わえるのが素晴らしい。朝・昼・晩、いつでも活用できるので、キッチンに常備しておきたいです。

ニュートリーから

やさしい甘さのミックスフルーツと爽やかなルビーオレンジ。お味は2種類からお選びいただけます。常温保存が可能なため、常備食としても便利。 

※直射日光・高温を避けてください。
アレンジも楽しめそうですか?
個人的には、普段楽しんでいるフランスの家庭料理の中に上手く取り入れて栄養価アップしたいです。ジャムやジュレの代わりとして使うとおいしさもアップします。

マダム・アキコさん考案
フランス家庭料理に
CP10 ゼリー活用例

バゲット&チーズに、
ジャム代わりに活用

バゲットにチーズスプレッド、コーヒーというフレンチスタイルの朝食。これにジャム代わりにのせて栄養価アップ。

鶏むね肉にジュレとして
あしらい、
豪華なメインに

茹でた鶏むね肉の上にパクチー(香草)のオリーブがけ。そこにジュレ的にあしらうことで、見た目も美しい豪華なメインに。

フルーツサラダに
トッピング

葉物を敷いた上にカットしたフルーツとドレッシング。そこにゼリーを乗せて酸味と甘味が絶妙にミックスした、贅沢なサラダに。

パッケージの印象はいかがですか?
まず、パッと見てキレイ! というのが第一印象です。フランスの栄養剤はそっけなくて色がない。このゼリーはパッケージが赤やオレンジ色なので視覚から気持ちが上がります。
ふだんの食生活に取り入れる上で、
「これはいい!」と思った点はありますか?
たんぱく質を摂るように言われてから栄養のことが気になるようになりました。コラーゲンペプチドはたんぱく質の一種なんですよね?「栄養を摂りなさい」と言われても、義務になってしまうと食事が楽しめないし、栄養素記号を示されてもわからないです。まず、「ああ、おいしい!」があって、実は栄養素がきちんと配合されています、というのが私にはありがたいですね。

ニュートリーから

【ふだんの食生活での取入れ方】

コーヒーとバゲット
(チーズスプレッド)
フランス流シンプルな朝食。
ブイ・クレスCP10ゼリーを
追加
コラーゲンペプチドとビタミン・ミネラルが一緒に摂れます。

ビタミン・ミネラルに加え、たんぱく質の一種である「コラーゲンペプチド」を10,000mg(10g)配合しています。不足しがちなたんぱく質を補給できる、と日々の食事に愛用する方が増えています。

ゼリーのなめらかさはいかがでしたか?
いざ口にすると、固すぎず柔らかすぎず「ツルッ」と入る感じで喉越しもすっきり。すぐに1カップ食べられます。

ニュートリーから

飲み込みにやさしいなめらかなテクスチャーです。とくにミックスフルーツは特別用途食品「えん下困難者用食品」として国から表示許可を得ています。誤嚥が心配な方、えん下(飲み込み)が困難な方にもご利用いただけます。

フルーツゼリーのようなおいしさが嬉しい。
いつもの家庭料理で栄養価もアップして
美食を楽しみながら日々、エンジョイしたい。

今まで世界中どこでもおいしい食
事を楽しんできた私がフランスで
病気の治療のため「とにかくたん
ぱく質を摂るように」と山のよう
に栄養剤をもらったのが栄養につ
いて考えるきっかけでした。でも、
とにかくおいしくなかったので
「栄養を摂る」ことが義務になっ
て辛い経験
をしていました。

介護食のゼリーと聞きましたが、普段食べているようなフルーツゼリーとして味わえて嬉しい驚きでした。ほどよい甘さのミックスフルーツと爽やかなルビーオレンジ、見た目もキレイでテンションが上がります。 そして、実際にいつもの食事に足りない栄養素を追加するイメージで乗せたり和えたりしても違和感がない。のど越しのなめらかさも含めて、食べ手に寄り添う日本らしい“おもてなし” の心を感じました。

還暦を過ぎて私も同年代の友人たちも、健康を意識して栄養にも気を配るお年頃になりました。そんな時、介護食でも食が楽しめると笑顔になれますよね。人生100年時代と言われる今、どんな時もおいしく食べて笑顔で日々をエンジョイしたいです。

試食した介護食は、こちら!

ブイ・クレスCP10ゼリー

ブイ・クレスCP10ゼリー

  • コラーゲンペプチド10,000㎎(10g)配合
  • 1日に必要十分なビタミン12種と亜鉛・鉄・セレンのミネラル配合
  • 飲み込みにやさしいゼリータイプ
  • デザート感覚で選べる2つのフルーツ味

消費者庁から特別用途食品
「えん下困難者用食品 許可基準Ⅰ」の
表示許可を取得(ミックスフルーツのみ)

嚥下調整食の段階やとろみの程度などがわかる
「学会分類2021」